チームスピリットは、勤怠や就業、工数管理といった業務アプリケーションを通じて働く人のデータを収集。どのように働いているかを可視化し、ビジネスを変えていくアプローチでユーザー数を増やしています。

 働く人にとっての幸せは給料の多さだけでなく、例えば、職場に縛られない自由な働き方、残業を減らして家族との時間を増やすといった要素が絡み、総合的な満足度がモチベーションの向上につながっています。

 自分が最も生産性を発揮するにはどのようにしたらいいのかをデータで示すことで、最適な働き方に誘導していく。「働く人が活性化して、働き方が変われば、ビジネスの変革や業績アップにもなる」とチームスピリットの荻島浩司社長は話しています。(安藤章司)

【記事はこちら】
働く人の活性化が 企業の成長を促す原動力になる チームスピリット 代表取締役社長 荻島浩司