新型コロナウイルスの緊急事態宣言が、39県で解除されました。東京や大阪など、8都道府県では依然として継続中です。取材先の企業に状況を聞くと、今後もテレワークを続けるという答えが多く、影響は長引きそうな見通しです。

 対面での取材がほぼなくなり、代わってウェブ会議での取材が大幅に増えました。有名どころのウェブ会議サービスは一通り利用し、新型コロナウイルスがITサービスの利用機会を増やしていることを実感しています。

 テレワークの導入で、企業でのITサービスの利用も増えているようです。特に好調なのがクラウドで、テレワーク需要で関連サービスの利用者数は急激に伸びています。

 アマゾン ウェブ サービス ジャパンもテレワーク需要の高まりを認識しています。既存ユーザーから利用拡大の声があるそうで、国内での導入はさらに広がるかもしれません。(齋藤秀平)

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン 高まるテレワークのニーズに対応 クラウドのメリットがより鮮明に