人材不足の課題が深刻化する中、地域産業の競争力を強化していくという観点において、DXは重要な役割を担っています。
日鉄ソリューションズはこのほど、九電グループのQsol、QTnetと「Oracle Alloy」を活用したマネージド・クラウドサービス「absonne」の九州地域における運用・販売について、戦略的な協業を開始しました。九州の企業や自治体向けにサービスを展開し、地域のDXを推進します。
今回の協業で印象的だと感じたのは、クラウド基盤の提供だけでなく、運用や管理を九州で完結させる点に重きが置かれていることです。九州での取り組みがモデルケースとなり、将来的に他地域へ広がっていくことを期待しています。(大向琴音)
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日鉄ソリューションズなど3社、九州でマネージド・クラウドサービス「absonne」を展開 地域のDXを推進=
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