AIエージェントは、業務に必要なさまざまなデータを参照しながら、自律的に仕事をこなす存在です。米ClickHouse(クリックハウス)が開発する超高速データベース(DB)は、AIエージェントに素早く情報を提供するDBとして注目を集めています。
2009年にプロトタイプを開発し、その後、OSS版や商用版を提供。以来、ログ分析や不正検知、通信トラフィック監視といった「速度」が求められる分野で使われてきましたが、ここへきてAIエージェント向け参照用DBとしての用途が急増しているといいます。
クリックハウス日本法人は、4月末に国内でのビジネスパートナー制度を立ち上げて間接販売チャネルを整備。AIエージェント普及の波に乗るかたちで、自社DBのシェア拡大を推し進めていく考えです。(安藤章司)
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米ClickHouse日本法人、ビジネスパートナー制度を開始 向こう3年で100社の獲得目指す=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260521_215328.html