仮想化基盤の値上げやハードウェア価格の高騰、サーバーの納期長期化など、企業のIT担当者にとって頭を悩ませる状況が続いています。
NTTドコモビジネスはこのほど、IaaSである「Smart Data Platform(SDPF)クラウド/サーバー」の新メニューとして、米Nutanix(ニュータニックス)製品を活用した仮想化環境の提供を開始しました。初期費用なし、最低利用期間なし、分単位の従量課金で利用できる点が特徴で、サーバーリソースの拡張・縮小を容易に行えます。
SIerにとってもサーバーの仕入れが難しいなどビジネス環境は厳しく、同社のパートナーからも柔軟にITインフラ構築を支援するサービスとして好意的な反応が寄せられているそうです。現在のITインフラ市場を取り巻く課題に対応するサービスとして注目しています。(大畑直悠)
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NTTドコモビジネス、IaaSにNutanix環境を追加 初期費用なし、分単位の従量課金で提供=
https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20260730_216559.html