介護の現場では、保険請求や記録などさまざまな領域でデジタル化が進められています。コミュニケーションの改善もその一つで、医療機関や要介護者の家族など他組織との連携は介護従事者の業務の少なくない部分を占めています。
老舗介護ベンダーのワイズマンは多職種間連携基盤「MeLL+」の提供により、介護事業者の情報共有の効率化を支援しています。2026年6月には医療DXを手掛けるエムスリーグループに参画したことで、介護と医療の双方の知見を基にビジネスをさらに発展させる構えです。
Mell+の特徴は、要介護者の思いや様子など、細かな情報でもコメントとして残せること。やり取りを単に円滑にするだけではなく、要介護者の考え方や感情などもくみ取った高品質な介護サービスの提供をサポートしたいそうです。(大畑直悠)
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ワイズマン、多職種間のコミュニケーションを効率化 提案の高付加価値化を推進=
https://www.weeklybcn.com/journal/serial/detail/20260828_216883.html