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<特別企画>富士ゼロックス 小型MFPで中小領域を本格攻略 年間4万台販売で首位へ

2010/01/14 21:10

週刊BCN 2010年01月11日vol.1316掲載

 富士ゼロックス(山本忠人社長)は、販社などのニーズを反映して、まったく新しく開発し、2009年12月中旬に発売したA3カラー小型デジタル複合機(MFP)の新製品を引っ提げ、中・小規模企業向けの毎分11~20枚市場で国内シェア1位を狙う。同社は、大手・超大手市場で高いシェアを獲得している。だが、中小領域ではとリコーとキヤノンの後塵を拝しているのが実状だ。直系販社だけでなく、既存特約店の営業展開を活性化し、新製品だけで年間4万台の販売台数を目指す。上位2社にどこまで迫れるかが要注目だ。

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