シトリックス・システムズ・ジャパン(マイケル・キング社長)が、ADC(アプリケーション・デリバリ・コントローラ)「Citrix NetScaler」の機能を改善、クラウド時代に対応するための製品強化を図った。ADCで利用分だけ支払う課金制度を採用しているほか、主力の仮想化OSが売りになっていることから、いかにデータセンター(DC)の進化ニーズに対応できるかに注目が集まりそうだ。また、同社は他社の仮想化OSもカバーするフレームワークを打ち出しており、クラウド時代で主導権を握る。