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<日本IBMの『クラウド』が競争力を生む「大きく変わるパートナーリング」>5 IBMのパートナーはすでにクラウドへシフト

2011/01/06 21:07

週刊BCN 2011年01月03日vol.1364掲載

 IBMソリューションの販売を支える団体として、1982年に設立された「愛徳会」がある。もともとオフコンの「AS/400」を販売するコミュニティとしてスタートし、現在は国内SIerなど約130社が会員に名を連ねる。日本IBMと連携し、全国レベルと各地区レベルで各種イベントを積極的に展開しているが、日本IBMのパートナー施策がクラウドをはじめとするサービス・ソリューションも視野に入れた展開にシフトしたことで、その様相は大きく変化した。会の活性化を目的に会員ベンダーの若手で組織する企画委員会が中心となって、10年初めに日本IBMの戦略に即した具体的な行動計画を立てた。(谷畑良胤)

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