映画・演劇の制作、興行などを手がける松竹は、作品データベースなどの業務システムのIT基盤として、ITホールディングスグループのTISが運営するクラウド基盤サービスを採用した。ハードウェアの切り替えのタイミングで、クラウド基盤へ移行させたものだ。松竹はこの業務システムで、従来のITの所有をやめて、利用する形態へと変えたことで、ITインフラまわりの運用負荷を改善。あわせてシステム運用コストを削減した。