その他

<現地密着取材>東日本大震災から1年 “絆”深めた被災地のIT産業 ――【第4章『次への変革』】 受託脱却へアイデア目白押し

2012/03/15 21:07

週刊BCN 2012年03月12日vol.1423掲載

 東日本大震災は、ある意味、ITベンダー経営者の背中を押したといえる。これまで温めてきた研究・開発を事業化し、売り上げが落ちた受託ソフト開発の穴埋め策として投入したり、将来を見据えた取り組みとして新たな事業を開始したりしている。スマートデバイスやクラウドなどと自社の強みを融合させたアイデアが目立つ。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!

関連記事

<現地密着取材>東日本大震災から1年 “絆”深めた被災地のIT産業  ――苦悩から復活へ

<2011年を総括する>復興への強い意志、SIerの業績に確かな手応え

<いま、IT業界にできることは>東日本大震災の復旧・復興で

<特別寄稿>東日本大震災からの復興と地域創造

JIET、仙台で復興商談会を開催 被災地にソフト開発案件を提供