日本マイクロソフト(樋口泰行社長)は、「Windows XP」のサポート終了に関連して、OSと各ソリューションを組み合わせて販売することで、ユーザーのOS刷新を促進しようとしている。中堅・中小企業(SMB)/SOHO市場では、約4割のユーザーがいまだにXPを使用している状況にある。デバイス/ネットワーク/サポート、さらにクラウド環境の整備も含めたワンストップサービスとして提供することで、需要を喚起することを狙っている。