日本マイクロソフトは、3月15日、自社ブランドとして初のタブレット端末「Surface RT」を発売した。Surface RTは、4万9800円からという価格で、WordとExcel、PowerPoint、OneNoteを標準搭載。日本マイクロソフトの樋口泰行社長は、「Windows陣営を盛り上げるための製品」と位置づけた。