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インド系SIerのTCSジャパン 1000人・500億円体制に向けて疾走

2014/04/10 20:48

週刊BCN 2014年04月07日vol.1525掲載

 インド・タタグループの大手システムインテグレータ(SIer)であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)の日本法人、TCSジャパン(カマラ・カンナン社長)は、国内事業の拡大に向けた基盤づくりに積極的に投資している。4月1日付で、日本法人の従業員を150人増やし、バイリンガルのインド人と日本人で構成する数百人の人員体制を整えた。カンナン社長は、「近々、1000人まで増員する」ことを構想している。こうした規模の営業・技術部隊は、日本で事業を展開するインド系SIerのなかでは断トツ。TCSジャパンはこれを踏まえて、海外進出する日本企業への「グローバル支援」を商材に、これから数年で5億米ドル(約500億円)の売り上げを目指す。(ゼンフ ミシャ)

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外部リンク

タタコンサルタンシーサービシズ=http://www.tcs-japan.co.jp/