SAPジャパン(安斎富太郎社長)は、ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S、溝口泰雄社長兼CEO)と、新たなディストリビューション契約を結んだ。これによって、インメモリデータベースの「HANA」や、BIツールなど、プラットフォーム製品の販路を大幅に拡充し、SMB市場で本格的な展開が進むことになる。SAPジャパンにとっては、SMBを中心により幅広いユーザーの獲得が期待でき、ソフトバンクC&Sにとっては、取り扱い商材のラインアップ充実を実現するとともに、新たなリセラーの発掘による自社の販路強化も図ることができるという大型の協業契約だ。