日本IBMは3月9日、セキュリティ事業方針説明会を開き、ゼロトラスト・セキュリティに注力する考えを示した。同社の纐纈昌嗣・執行役員IBMセキュリティー事業本部長は、4月1日に東京のデータセンターから提供を始めるIdentity as a Service(IDaaS)の「IBM Security Verify」を紹介し、「攻撃者が入り込んでくることを前提としたアクセス管理が非常に重要になってくる」と強調した。
日本IBMは3月9日、セキュリティ事業方針説明会を開き、ゼロトラスト・セキュリティに注力する考えを示した。同社の纐纈昌嗣・執行役員IBMセキュリティー事業本部長は、4月1日に東京のデータセンターから提供を始めるIdentity as a Service(IDaaS)の「IBM Security Verify」を紹介し、「攻撃者が入り込んでくることを前提としたアクセス管理が非常に重要になってくる」と強調した。