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日本IBM 利益2ケタ成長の持続へ 3か年計画「Challenge2008」を発表

2006/02/13 12:54

週刊BCN 2006年02月13日vol.1125掲載

 日本アイ・ビー・エム(日本IBM、大歳卓麻社長)は、2008年度までの3か年計画「Challenge2008」を発表した。「売り上げで1ケタ増、利益で2ケタ成長が持続できる企業を目指す」(大歳社長)考えで、“イノベーション”をベースに製品やシステム、サービスを提供していく。

 具体的な施策は、①顧客企業とパートナーの新規開拓②高付加価値ビジネスへの注力③量販ビジネスの効率化④グローバルのベストプラクティス活用⑤グローバルに活躍できる人材の育成-など。施策を達成するため、専任営業部門「R&Dイノベーション事業部」や、パートナーとの共同開発を促進させる「エレクトロニクス・イノベーション・センター」も設置した。社内では、BTO(ビジネス・トランスフォーメーション・アウトソーシング)やイントラネットのオンデマンド化などを推進する。
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