インテル(吉田和正、ロビー・スウィヌン共同社長)は、サーバーおよびワークステーション向けの最新プロセッサ「デュアルコアインテルXeonプロセッサ5100番台」の出荷を開始した。 新プロセッサは、同社が進めてきた新たなアーキテクチャ「インテルCoreマイクロアーキテクチャー」を初めて採用した第一弾となる。同社の前世代のプロセッサと比較すると、最大135%の性能向上と40%の消費電力の削減を図ったことが特徴。

 吉田社長は、「情報システムを運用するなかで、電気代は人件費に次ぐコスト負担」と指摘。40%の消費電力を削減した優位性を強調している。