ユーコムは、プロジェクトおよび生産状況、工程をグラフで管理するガントチャート作成ソフト「mgGChart」を開発、マイクロリンクが総販売元として発売した。

 「mgGChart」は、マジックソフトウェア・ジャパンのソフト開発ツール「Magic」シリーズに対応するツール。「Magic」上から開発工程やスケジュールをグラフや表で容易に管理できる。スケジュールをデータベースで一括管理可能なほか、スケジュール表のなかにプロジェクトの達成率を表示することができるなど、詳細な設定も行える。

 ラインアップは、販売中の「Magic V9Plus」対応版と、8月末発売予定の「Magic V10」対応版の2種類。マイクロリンクのWebサイトでは、計画の表示数が10個までに制限される点を除き製品版と同一の機能を備えた体験版を無償でダウンロードすることもできる。