キヤノンイメージングシステムズ(西巻昌美社長)は、インクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズ専用の外付けUSBプリントサーバー「PIXPORT WP80」と「同 EP80」を、キヤノンマーケティングジャパン(村瀬治男社長)を通じて6月下旬に発売する。

 家庭内LANなどのネットワークに、「PIXUS」とWindows搭載PCを接続することで、ネットワーク上から印刷やスキャンが実行できる専用機器。USBケーブルで接続した時と同様に、ネットワーク上でも「PIXUSシリーズ」の専用ユーティリティから印刷状態を確認できる。

 「WP80」は有線・無線LANの両方に対応、「EP80」は有線LANだけをサポートした。「WP80」では、バッファローの無線LAN簡単設定システム「AOSS」に対応。専用ボタンを押すだけで容易に無線環境を構築できる。税別価格は「WP80」が1万7800円、「EP80」が1万1800円。