エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米Infragisticsの次世代「WPF(Windows Presentation Foundation)」アプリケーション開発用コンポーネントの新版「NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 英語版」を発売した。

 「WPF」のためのデータグリッドと2D/3Dグラフ、カルーセル(回転式のトレー表示)およびエディタなどを含んだ開発コンポーネント。「Windows Vista Aero」や「Office 2007」などのビジュアルテーマもビルトインした。

 新版では、スクリーン上のパネル再配置やドッキング設定で、ユーザーが作業画面のレイアウトを効果的に変更できる「xamDocManager」機能を搭載。「xamDataGrid」および「xamDataPresenter GridView」で、Grid上で最小値や最大値、平均値などの数値計算を集計できる機能を新追加した。価格は9万3450円で、「NetAdvantage for .NET 2008 Volume 2」とのバンドル版は14万490円。