三井情報(下牧拓社長)は、米国の大手通信事業者であるベライゾングループと回線サービスの提供でアライアンスを組んだことを明らかにした。ベライゾンによる日本事業の拡大が目的で、日本法人のベライゾンジャパンともパートナーシップを図っていく。

 アライアンスを組み、どのようなビジネスを手がけていくかは今後詰めていくが、ほかの外資系通信事業者と比べてベライゾンジャパンの設立が新しいということもあり、顧客開拓を中心として三井情報がさまざまな角度でバックアップしていく模様。一方で、米本社が三井情報のグローバル展開を支えていく可能性がある。