ジェイズ・コミュニケーション(愛須康之社長)は10月30日、米Juniper NetworksのSOHO・小規模拠点向けサービスゲートウェイ「Juniper Networks SRX100」を11月2日に発売すると発表した。

 新製品は、6月19日に発表した「SRX210」、「SRX240」、「SRX650」から構成される中小規模拠点向けSRXシリーズを補完するもの。SRXシリーズ中で、最も低い価格帯に設定しており、少人数のブランチオフィスを始め、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、ファーストフードなど、多拠点展開用のVPNルータとしても活用できる。

 また、IPS (不正侵入検知防御) 、Juniper-Kasperskyアンチウイルス、SOPHOSアンチスパム、Websenseウェブフィルタ、コンテンツフィルタなどのUTM機能を標準もしくはオプションライセンスとして利用することも可能となっている。価格は、「SRX100 Basic」が13万9800円。