アクセンチュア(程近智社長)と住商情報システム(SCS、中井戸信英会長兼社長)は、OSSの有効性診断から導入・保守・運用までを一貫して提供する「OSSマイグレーションサービス」を開始した。

 「OSSマイグレーションサービス」は、アクセンチュアが提供する「OSSマイグレーション診断サービス」と「アプリケーションOSSマイグレーションサービス」、SCSが提供する「インフラOSSマイグレーションおよび保守サービス」から構成されている。

 「OSSマイグレーション診断サービス」は、システムのITコストの削減や老朽化に伴う更改を検討するユーザーに対して、OSSの有効性を迅速に診断するサービス。「アプリケーションOSSマイグレーションサービス」では、「OSSマイグレーション診断サービス」の結果に基づいて、最適なOSS化に向けたアプローチとマイグレーション計画を策定・実施する。

 「インフラOSSマイグレーションおよび保守サービス」は、OSS化の対象となるアプリケーションの安定稼働を支えるシステム基盤の構築・運用・保守を提供するサービス。