NTTソフトウェア(伊土誠一社長)とシステムズ(小河原弘三社長)は、基幹システム再構築分野での協業を、6月1日から開始する。

 アジャイル基幹開発手法を活用したリビルドを得意とするNTTソフトウェアと、エンジニアリング型マイグレーション手法を核としたリライトに実績のあるシステムズの協業で、システム再構築に多様な選択肢を提供することが可能となる。

 今後両社は、新規ビジネスに対応可能な新システムの構築から再構築システムの運用支援まで、トータルサービスを提供していく。市場へのプロモーションも共同で行っていく方針。

 両社では、関連受注を含めて、3年間で30億円の受注を目標としている。