エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Rogue Wave SoftwareのWindows GUIアプリケーション開発用MFCコンポーネント製品の新バージョン「Stingray Studio 10.4」を6月11日に発売した。

 「Stingray Studio」は、GUIアプリケーション開発の細部を処理するために設計されたMFCコンポーネント製品で、Microsoftアプリケーションのルックアンドフィールと機能に準拠したGUIアプリケーションを短期間で開発できる。同製品には、「Objective Grid」、「Objective Toolkit」、「Objective Edit」、「Objective Chart」と「Objective Views」の5つの製品が含まれる。

 今回の新バージョンでは、Microsoft Visual Studio 2010のサポートを追加した。また、MFC 9 Feature PackをサポートするFoundationEx、およびMFC Feature PackをベースとしたGridExを提供。このほか、Restart ManagerやJumpListなどVisual C++ 10.0とWindows 7の機能も提供する。

 価格は、「Stingray Studio 10.4 32-bit」が32万6550円、「Stingray Studio 10.4 32/64-bit」が47万6700円、「Objective Grid 12.0.4 32-bit」が10万1010円、「Objective Grid 12.0.4 32/64-bit」が15万2145円、「Objective Toolkit 11.0.4 32-bit」が14万6055円、「Objective Toolkit 11.0.4 32/64-bit」が21万7665円。