エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は3月16日、米MadCap Softwareのヘルプオーサリングツールの最新版「MadCap Flare 6.0」を3月10日に発売したと発表した。

 「MadCap Flare」は、コンテンツの再利用を最大限に活用できるシングルソースから多数の出力形式をパブリッシュ可能なオーサリングツール。テクニカルライターおよびドキュメントの専門家がマルチ・チャンネルパブリッシング用のコンテンツを作成し管理することができる。最新版では、iPhone、Android、BlackBerryなどのモバイルデバイス向けのアウトプットをサポートした。また、バッチ生成により複数のアウトプットを一括ビルドできる。

 価格は13万6500円。アップグレード購入の場合は6万8250円、RoboHelp 乗り換え購入の場合は9万5550円、MadCap Flareサポートメンテナンス(ブロンズ1年)は6万1950円。