EMCジャパン(諸星俊男社長)は、7月12日、販社支援の体制整備に向けて組織改革を実施したと発表した。販社に合わせた部門を設置。製品の拡販や市場ニーズへの対応に力を注いでいく。

 今回の組織改革では、システム・インテグレータやベンダー系のパートナーシップを深める「エンタープライズ・パートナー営業部」、リセラーを支援する「ゼネラル・ビジネス・パートナー営業部」、ディストリビュータとの協業強化を図る「ディストリビュータ営業部」、販社関連の「パートナー・マーケティング部」の四部体制とした。

 パートナー事業本部長には中山泰宏氏が就任。中山本部長は、「当社はストレージ機器だけでなく、ソフトウェアを含めて多くの製品を揃えている。いか、製品を組み合わせて、販売パートナーが売りやすい環境を整えられるかがポイント」としている。