富士通ビー・エス・シー(兼子孝夫社長)は、建設業向けERP「CAP21」のSaaS型サービスの販売を7月に開始し、10月にサービス提供を開始する。

 導入に際して、導入前適合分析サービスやデータ移行・教育・運用テスト支援サービスを提供する。

 「CAP21」は、建設業の受注計画・引き合いの業務から受注契約・引渡し・回収に対応する製品。現在、400社以上が導入している。

 価格は、初期費用が150万円からで、月額費用が37.5万円から。販売開始から1年間で10社、3年累計で50社への導入を目指す。