ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、8月19日、DHCPやDNSなどのネットワークコアサービスを手間なく開始できる小型アプライアンス「OpenBlockSアプライアンスシリーズ」4モデルを発売した。

 「OpenBlockSアプライアンスシリーズ」は、ベースとなるハードウェアとして、キャリアグレードのサービス運用を簡単に実現するネットワーク用サーバー「OpenBlockS 600」を採用。これによって、多拠点にわたる企業ネットワークの管理者は、必要な各種ネットワークコアサービスを、キャリアグレードで、手間や時間、コストをかけず、スピーディに開始できる。遠隔の各拠点では、設定済みのアプライアンスにケーブルを接続するだけで導入が完了し、簡単にネットワークの切り分けを行うことができる。

 ラインアップは、信頼性のあるIPアドレス管理を実現する「DHCP BOX」、リソース・コストをかけずにネットワークを切り分け管理する「DNS BOX」、挿すだけで簡単に使えるNTPサーバー「NTP BOX」、安定稼働でログ収集に高い信頼性を提供する「Syslog BOX」の4モデル。価格は、「DHCP BOX」が7万8000円、「DNS BOX」が7万8000円、「NTP BOX」が7万8000円、「Syslog BOX」が11万2000円。