ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は7月15日、簡単にキャリアグレードのネットワークサービス運用が可能なネットワーク用サーバー「OpenBlockS 600」の新モデルを発売すると発表した。

 新モデルは、従来の1GBコンパクトフラッシュ(CF)搭載モデルに加え、2GBから16GBまでのサイズを搭載した4モデル。いずれも高信頼な新ラインアップのCFを搭載している。これにより、企業や研究機関などのシステムビルダーは、用途に合わせた最適なストレージ容量で、より信頼性の高いネットワークコアサービスを導入・運用することが可能となる。

 たとえば、アプライアンス用途などでストレージの使用容量が判明しておりコストを抑えたい場合には低容量ストレージモデルを、またファイルサーバーやログサーバーなどのデータ蓄積が必要な用途では高容量ストレージモデルというように、用途にあわせて選択することができる。

 価格は、「OpenBlockS 600 標準(1GB)モデル」が5万9800円、「OpenBlockS 600 2GBモデル」が6万2300円、「OpenBlockS 600 4GBモデル」が6万7020円、「OpenBlockS 600 8GBモデル」が7万4020円、「OpenBlockS 600 16GBモデル」が9万3820円。