日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、9月8日、マイクロソフト(樋口泰行社長)の「マイクロソフトパートナー・オブ・ザ・イヤー 2010」で、「Microsoft Partner of the year 2010 Windows Azureプラットフォームパートナーアワード」最優秀賞を受賞したと発表した。

 賞は、マイクロソフトが定めた「Azure Platformを活用したソリューションのエキスパート」として、技術の先進性、マーケットへのインパクト、サービス全体の完成度、マイクロソフトビジネスへの投資といった厳しい基準をクリアし、コンピテンシ―取得企業として認められた企業のうち、とくにすぐれたソリューションを設計・実装したパートナー企業に贈られる。日立システムは、6月のワールドワイドのアワードも受賞しており、今年二つ目。昨年度の「Security Solutions Partner of the year」受賞に引き続き、国内では3年連続の受賞となる。

 今回の受賞によって、日立システムの先進的な技術、完成度の高いソリューション、従来から培ってきたマイクロソフトのプロダクトを活用したITシステムを実現する確かな実力を認められたことになる。

 日立システムでは、今後もマイクロソフトの新しい技術を積極的に取り込んだソリューションビジネスを推進していく。