ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表)は10月29日、米ポリコムのVoIP相互運用プログラム「VoIP Interoperability(VIP)Program」の認定を取得し、認定販売代理店として、同社製のIP電話機「Polycom SoundPoint IP」シリーズの販売を開始すると発表した。

 「Polycom SoundPoint IP」シリーズは、優れた音声品質と、高度な機能を備えたIP電話機。「Polycom HD Voice」テクノロジーにより、一般の電話機の2倍以上の周波数帯をカバーし、広帯域音声に対応することで、明瞭な音声通話を実現する。また、ギガビットイーサネットスイッチを搭載し、接続したPC上で、大量の帯域幅を使用するアプリケーションを実行しても問題なく利用できる。スタンドアロンで最大6回線接続、拡張モジュールを3台接続することで、最大34回線の接続を利用でき、大規模なオフィスでの効率的な電話オペレーションが可能となる。

 液晶には、320×160ピクセルのバックライト付きカラーディスプレイを備え、日本語による表示にも対応。機能ボタンは、配置に無駄がなく、着信拒否やボイスメッセージ再生などの操作がワンボタンで行えるなど、ビジネスの効率化をサポートする。さらに、デザイン性に優れており、オフィスの洗練された調度類にも、違和感なくマッチする。

 ソフトエイジェンシーでは、「Polycom SoundPoint IP」シリーズを、ソフトウエアIP-PBX「Brekeke PBX」で利用する顧客に向けて、販売、導入支援、正式サポートを行っていく。