富士ソフト(白石晴久社長)は、テレビの放映内容をデータ化した「テレビ放送ログデータ」を企業や小売店などに提供する「Live on TV」を開始した。

 「Live on TV」で提供するテレビ放送ログデータは、企業が自社ブランド戦略、商品開発、販売促進に活用することを想定している。

 テレビ放送ログデータは、テレビ番組のクリッピングサービスを手がけるワイヤーアクションが、テレビ放映内容を記録した情報データ。現在、関東キー6局の放送を365日24時間モニタリングし、番組名とコーナー名、主題コンテンツ内容(キーワード、放送概要)、出演者、開始/終了時間などの情報を記録している。

価格は月額3万円(1アカウント、税別)から。3年間で3億5000万円の売り上げを目指す。