メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS、内野弘幸理事長=ウイングアークテクノロジーズ社長)とBCNが共催する「MIJSカンファレンスin上海」が、11月12日、中国・上海市の虹橋地区にある上海世貿商城(上海マート)で開かれる。

「MIJSカンファレンスin上海」の会場、上海虹橋地区の上海世貿商城(上海マート)

 イベントのメインタイトルは、「日本の有力パッケージベンダー 続々中国進出」。サブタイトルが「日本で使っているあのソフトウェアが中国でも利用可能になった」。日系企業・ITベンダー向けのプログラムと中国ローカル企業・ITベンダー向け(同時通訳付)のセミナーを行い、MIJS加盟のメーカー14社が自社製品をアピールする。

 参加者は、本日の段階で日系企業向けセミナーと中国企業向けセミナーとも、予想を大きく超えてそれぞれ約100名の登録がある。上海市内はもやが目立つものの、晴天だ。(谷畑良胤)