エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は11月16日、SmartBearのアプリケーションライフサイクル管理 (ALM) ツール「Software Planner」の後継製品となる「QAComplete」「DevComplete」「ALMComplete」の3製品を11月2日に発売した。

 「QAComplete」は、要件管理やテストケース管理、不具合追跡を含むテスト、 QA管理のための包括的なツール。重要なテスト機能を優先して予想されるリスクを表示し、カバレッジの計画とテストの実行を管理することで、より戦略的なテストの計画ができるという。要件とテストケースを管理し、不具合を最後までトレースすることでソフトウェア開発プロセスのすべての工程でテスト カバレッジを保証する。

 「DevComplete」は、ソフトウェア開発管理のためのプロジェクト管理と要件管理、不具合追跡が含まれるツール。プロジェクト計画を作成して要件をプロジェクトタスクと作業項目に分解し、要件やプロジェクトタスク、不具合を最初から最後まで追跡および管理する。ダッシュボードとレポートでリソースの利用状況やプロジェクトの遅延、問題のあるタスクなどが管理できる。

 「ALMComplete」は、要件やテストケース、不具合追跡、タスク、サポートチケットなどの機能を含むソフトウェア開発管理とテスト管理の総合的な製品。ドキュメント、チームカレンダーや会話ダッシュボード、ナレッジベースなどの情報を共有するツールが含まれている。

 価格は、「QAComplete」の固定ユーザーライセンス(SaaS)が5万8800円、コンカレントユーザーライセンス(SaaS)が8万850円。「DevComplete」の固定ユーザーライセンス(SaaS)が5万8800円、コンカレントユーザーライセンス(SaaS)が8万850円。「ALMComplete」の固定ユーザーライセンス(SaaS)が7万3500円、コンカレントユーザーライセンス(SaaS)が10万2900円。