セキュアソフト(姜昇旭社長)は、10Gインターフェイス搭載の不正侵入検知・防御アプライアンス(IPS)「SecureSoft Sniper IPS 10G」を、12月1日に発売する。価格は3200万円。

 有害トラフィックやハッキング、ワームなどのネットワーク脅威をリアルタイムで検知・遮断する不正侵入検知・防御アプライアンス(IPS)。Sniper IPS製品群のすべての機能を備えることに加え、10Gインターフェイスを採用し、大容量トラフィックの処理ができる。

 10G対応IPS製品としては業界最高レベルの20Gbpsに対応。ユーザー環境の10Gトラフィック処理性能を維持しながら、高度なセキュリティを確保した。