三井情報(MKI、下牧拓社長)は、コンタクトセンターに必要な機能をネットワーク経由で提供するクラウド型コンタクトセンターソリューション「MKI Smart Contact Center Service」の提供を、1月に開始する。

 「MKI Smart Contact Center Service」の導入により、ユーザーは高額な初期投資を行うことなく、迅速にコンタクトセンター運営に必要なシステムを立ち上げることができ、立ち上げ後の座席数の増減や機能拡張にも柔軟に対応することができる。

 コンタクトセンター機能は、MKIデータセンター内で一元的に管理するため、ユーザーはメンテナンス業務の必要がない。また、MKIがもつコンタクトセンター構築・保守のノウハウと最新の技術を用いることで、高機能で拡張性の高いサービスを実現する。

 MKIは、初期投資額やメンテナンス体制構築が導入課題となっている100席以下の中小コンタクトセンターを中心に、今後3年間で1500席の販売を目指している。