富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、マーケティング分析ができるクラウドサービス「WebSERVE smart 地図マーケティングonAzure」を1月13日に発売した。税別価格は月額10万円から。

 「WebSERVE smart 地図マーケティングonAzure」は、GIS技術を活用したマーケティング分析サービス。最新の地図上に、ユーザーがすでに保有している顧客情報を表現することができる。効率的な顧客訪問順序・ルートの検索、独自帳票の追加、各家に表札をつけるなど、ユーザーの活用目的に合わせてカスタマイズして提供する。

 ユーザーごとにWindows Azure環境を準備し、独自のセキュリティの仕組み(SSLなど)を組み込むことも可能。経営情報・顧客情報・個人情報などセキュリティが気になる情報も安心して登録することができる。