応研(原田明治代表取締役)は、売上・仕入・在庫統合型システム「販売大臣NX」シリーズの機能追加版を2月7日に発売する。

 機能追加版では、製造業のユーザー企業から要望が強かった「生産管理機能」を追加した。商品の生産などを伝票入力することで、完成品の在庫管理ができる。構成部品確認表や、生産伝票確認表などの出力も可能にした。

 「発行管理機能」も追加。発行管理を設定することで、伝票発行が一度しかできなくなり、重複発行を防ぐ。さらに、伝票確認表の分類毎集計機能を追加することで、伝票確認表で入力のチェックを行う際、得意先や担当者ごとに確認できるようになり、チェックが容易になった。

 価格は、「販売大臣NXスタンドアロン」の「Normal」が31万5000円で、「Super」が42万円。「販売大臣NX ピア・ツー・ピア」の「Normal」が52万5000円で、「Super」が63万円。「販売大臣NX LANPACK2クライアント~」の「Normal」が68万2500円から、「Normal Super」が78万7500円から、「販売大臣NX LANPACK with SQL 2クライアント~」の「Normal」が78万7500円からで、「Super」が89万2500円から。「販売大臣NX ERP」はオープンプライス。