東芝ソリューション(河井信三社長)は、2月24日、営業革新ソリューション「iS-SQUARE」のクラウドサービスを3月から提供すると発表した。

 「iS-SQUARE」のクラウドサービスは、自社運用版の機能はそのままに、計画主導型の営業プロセス革新の仕組みを、クラウド環境で迅速に開始することができる。営業の中長期にわたる戦略シナリオの実行を早期に実現。また、初期投資の最小化で効果を評価しながら、適用範囲を段階的に拡張することができる。自社運用版と変わらない業務フィット性とユーザー視点のサービスメニューを提供し、業務要件をサポートしながらの立ち上げを支援する。

 ライセンス価格は、1ユーザーあたり月額7000円(最低30ユーザー、HDD100GBまで)。今後3年間で10億円以上の売り上げを目標としている。