日立ソリューションズ(林雅博社長)は、文書管理システム「ラビニティ One」の「iOS」対応のアプリケーション「ラビニティ One クライアント」を3月10日から無償提供開始する。

 「ラビニティ Oneクライアント」では、現在対応する「iPad」に加え、「iPhone」もサポートした。通信が可能な場所であれば、iPhoneからラビニティ Oneに接続して、社内文書を確認できる。また、iPhone本体にデータが残らないため、セキュリティ面も安心して利用できる。

 ラビニティ Oneクライアントの導入により、さまざまな業務スタイルに合わせた「ラビニティ One」の活用が可能となる。「iPad」を活用して、営業時に大きな画面で顧客に対し資料提示するような従来の用途に加え、「iPhone」を活用した個人業務や機動性を重視した用途で活用することもできる。