富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は、「WebSERVE smart ワークフロー」のオプション製品として「WebSERVE smart ワークフロー 勤怠管理オプション」を発売した。

 「WebSERVE smart ワークフロー 勤怠管理オプション」は多種多様な勤務形態に対応し、予定・実績管理、労働時間集計業務の効率化をサポートする勤怠管理パッケージ。すでに同社が提供している「経費管理オプション」、「人事就労オプション」と同一のワークフローエンジンで稼働するため、企業のフロントサービスシステムを統一することが可能。また、顧客の業態・ニーズにあわせ、静脈認証やICカード活用などさまざまな打刻形態を選択できる。

 税別価格は、50万円から(基本100ユーザーライセンス)。同社では、今後3年間で50セットの販売を目指している。