インテル(吉田和正社長)は、東日本大震災の復興支援のため、慈善団体のインテル基金と世界各国の社員による募金を合わせて、約170万ドルを寄付する。

 インテル基金の100万ドルに加え、全世界のインテル社員が募金活動を行なっており、震災後の一週間でおよそ35万ドルが寄せられた。この募金に、インテル基金のマッチング・ファンド・システムによって同額を加算し、寄付金の総額は約170万ドルになる。(ゼンフ ミシャ)