CA Technologies(バスター・ブラウン社長)は、3月上旬、「2009年度 ベストOEMパートナー」の表彰式を開催。データ保護ソリューション「CA ARCserve」の2009年度OEMセールスで最も高い成績を収めた富士通が受賞した。

 CA Technologiesのマイケル・クレスト データマネージメントCSUゼネラルマネージャは、「『CA ARCserve』にとって、日本はグローバルでの最大市場の一つ。富士通はそこで最大のシェアを占めることに成功された」とお祝いを述べた。

 富士通プラットフォームソフトウェア事業本部の堀洋一本部長は、「PCサーバーの販売を始めた時代から、長きにわたって『CA ARCserve』と一緒になってビジネスを進めてきた成果」とコメントした。(ゼンフ ミシャ)