日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、4月18日、Android搭載スマートフォン向けのセキュリティアプリ「InfoProtector」の新バージョンを発売した。

 新バージョンは、日本語に加えて、英語・中国語に対応。スマートフォンの言語設定に合わせて、日本語・英語・中国語に表示を切り替えることができる。これにより、Android Marketを通して、広く世界のスマートフォンユーザーが「InfoProtector」を利用可能になる。

 また、緊急時の情報収集機能を搭載。紛失などの緊急時に、スマートフォンの位置情報などを指定されたアドレスに送信し、捜索のための情報を提供する。消去時のデータバックアップ機能を追加したことで、紛失などの緊急時に「InfoProtector」のリモート機能を使ってデータを消去する際、一部のデータをバックアップ。これにより、端末発見後のデータ復旧をサポートする。このほか、パターンやPINなどのパスワード設定にも対応している。