NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、テラスカイと「SkyVisualEditor」の販売代理店契約を締結し、8月1日に発売する。

 「SkyVisualEditor」は、セールスフォース・ドットコムのSalesforce CRMとForce.comの画面を自在に設計できるツール。同社は、これまでもクラウド事業を拡大・加速するためにテラスカイと資本・業務提携し、企業内の基幹システムなどとデータ相互連携するSaaS型サービス「SkyOnDemand」などを共同提供してきた。「SkyVisualEditor」の販売代理店契約で、Salesforceビジネスの拡大を一層強化していく考え。

 価格は、初期導入費用が50万円、月額利用料が9万円(100人の利用者)から。同社は、初年度、関連するシステムインテグレーションビジネスと合わせて3億円の売り上げを目標としている。