NTTソフトウェア(山田伸一社長)は、メール誤送信防止ソリューション「CipherCraft/Mail」において、添付ファイル内に事前に設定したキーワードが含まれていないかをチェックする「添付ファイル内検索機能」を追加した新バージョンを7月13日に発売した。

 「添付ファイル内検索機能」は、企業のセキュリティポリシーに基づいて事前に設定したキーワードが、送信メールの添付ファイル内に含まれる場合、誤送信防止画面に表示される機能。これにより、送信者は添付ファイルの内容を再確認してからメールを送ることが可能となった。従来までの本文、件名、添付ファイル名に加えて、添付ファイルの本文内も全文検索が可能になったことで、メール誤送信防止の効果を高めることができる。

 税別価格は、「CipherCraft/Mail サーバタイプ version5.5」が100ユーザーで30万円、添付ファイル内オプションは5万円。「CipherCraft/Mail クライアントタイプ version5.1」が50ユーザーで24万5000円、添付ファイル内オプションは2万4500円。