トランスウエア(松田賢代表取締役)が、メール誤送信防止製品「Active! gate」の添付ファイルの暗号化機能を強化した。

 「Active! gate」は、送信メールの一時保留、添付ファイルの暗号化、添付ファイルのウェブダウンロード、Bcc強制変換、送信拒否、時間差配信、上司承認(オプション)の七つの機能によって誤送信を防止する。

 今回の強化では、添付ファイルの暗号化方式に「AESと7-Zip」を新たに追加した。標準で「zip」「zip(AES128)」「zip(AES256)」「7zip」「7zip(ファイル名も暗号化)」「7zip(自動解凍)」の6パターンの暗号化方式から選択できるようになった。

 さらに、暗号化方式をユーザー自身で変更・追加でき、設定を追加することによって独自の暗号化方式を用いることができるようになった。

 税別価格は、スタンダードライセンス(企業向け)が27万円から(50ユーザー)、アカデミックライセンス(文教向け)が18万円から(50ユーザー)。