エムオーテックス(MOTEX、高橋慎介代表取締役)は、9月13日、IT資産管理ツール「LanScope Cat6」のユーザーを対象に、業界最大規模の情報量をもつソフトウェア辞書の無償提供を開始した。

 ソフトウェア辞書には、3万5000件以上のソフトウェア情報(メーカー名、ソフトウェア名、エディション、バージョン、ソフトウェア種別)を収録。MicrosoftやAdobeなどの有償ソフトウェアをはじめ、社員が個別にインストールした無償ソフトウェアや更新プログラムなど、他社ツールでは網羅できなかったものまで網羅している。ソフトウェア情報は、SAMAC(ソフトウェア資産管理評価認定協会)が提供する情報を利用する。

 「LanScope Cat6」のソフトウェア資産管理機能と連携することで、企業でのソフトウェアの購入検討からライセンス付与、使用状況確認、台帳作成まで、SAM(ソフトウェア資産管理)構築の全行程を自動化することができる。これによって、「LanScope Cat6」を導入するだけでSAMに必要な工程を大幅に削減できる。